2018-02-09

Houdini Core

Houdini 16.5.381 より、Houdini FX のライセンスを使って、Houdini Core を起動することが出来るようになった。これにより Houdini Core の評価・検証が、Houdini Core のライセンスを持っていなくとも出来るようになった。以下は Houdini Apprentice でも Houdini Indie でも可能。

要: デイリービルド: Houdini 16.5.381 以降

2018-02-03

hip ascii and diff


Houdini 16.0 から .hip は テキストフォーマットで保存することが出来るようになった。ここでは、今更だが、その方法とそれに付随する便利な機能を紹介する。

2017-12-19

Game Dev Impostor Tool


ここでは Impostor ツールを用いた アニメーションテクスチャの作成方法を紹介する。アニメーション以外の Impostor テクスチャの作成はこちらを参照のこと (結構簡単)。また Impostor ツールの使用例はこちら (3.3 IMPOSTOR (替え玉) ツール)でも紹介されていた。

なお、この記事は Houdini Advent Calendar 2017 の 19 日目の記事です。

2017-11-17

terrain bake textures

例えば、Houdini の HeightField ツールを用いてこのような地形を作ったとする。

通常、HeightField の情報を出力するには、HeightField Output ノードを使うが、このノードを使うと、HeightField のフィールドとして定義された height, mask, debris などは出力できるが、ここで行っている HeightField Quick Shade ノードを出すことはできない。

ここでは HeightField QuickShade によるシェーディング結果をカラーテクスチャとして出力する方法を紹介する。

2017-10-22

Retopology


リポトポロジとは、高解像度メッシュを、AR や VR などで扱えるような低解像度メッシュに変換するプロセス。ここでは、Houdini の topoBuild ツールの使う上での元データの処理、低解像度メッシュの渡し方、作業を行っていく上での重要な表示設定方法を紹介する。


2017-09-26

terrain split export


Houdini の HeightField ツールを使って作成した地形をスプリットした後、一つにまとめて FBX で出力方法を紹介する。

2017-09-20

Game Dev Instant Meshes


Instant Meshes はオープンソースの Quad Remesher ツール。こちらにチュートリアルがあり、Github からダウンロード可能。